遠隔医療
遠隔医療について、いろいろ調べていたら、以下の2本のニュースをみつけた。
ひとつは、米国のお話。
インテルといえば、世界最大の多国籍半導体メーカー。
やはり、こういうところが、遠隔医療に参入してくるということは、ビジネスになるかどうかは、置いておいても、今後の重要なテーマなのだと思う。
Intel、在宅患者向け医療管理システム「Health Guide」を発表
ITmedia, Japan -Nov 10, 2008
米Intelは11月10日、高齢者や慢性疾患を持つ患者に治療を提供する医療機関を対象とした遠隔医療管理システム「Intel Health Guide」を発表した。同システムは7月に、米食品医薬品局(FDA)の認可を受けている。 Intel Health Guideは、自宅で患者が使用する医療 ...
もうひとつは、日本のNTTグループ。
NTTなど3社、グループ社員の保健指導を行う遠隔保健指導トライアルを実施
日本経済新聞 (プレスリリース), Japan -Nov 6, 2008
また、NTTグループは、総務大臣及び厚生労働大臣の共同懇談会として開催されている「遠隔医療の推進方策に関する懇談会」への参加や、自治体等と協力した無医村地域への遠隔医療の推進など、遠隔医療・ヘルスケアの取組みを積極的に進めています。 ...
こちらは、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防・減少を、トライアルで遠隔医療でおこなうというもの。
世界最大の多国籍企業と、日本最大の通信会社であるNTT。
どちらも、ガリバー企業。
遠隔医療の試みがどんどん進むことは、多いに歓迎したいけれど、やはり、あくまでも患者のための遠隔医療であってほしいとおもう。
ということで、遠隔医療に関するニュースを今後もチェックしていきます。
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