デジメッドについて
「K」との闘病の課程で、私が開発した「デジメッド」については、「レントゲンやCTやMRIの記録を保存、記録するデジメッドとは」で、簡単にふれました。
ここでよく問題になるのは、「病院は、レントゲンやCTやMRIのフィルムを、患者に渡してくれるのか?」ということです。
私も、最初は大変に苦労しました。
病院によっては、こうした記録を、患者に渡したがらないところがおおいからです。
ただし、私は、長年の病院通いをしていましたから、お医者さんに何度も、丁重にお願いしました。
「Kは、心臓と、整形とふたつの病院にかよっています。ふたつの病気をもっています。これからも長い闘病がつづくとおもいます。ぜひ、検査の記録を残しておきたいのです」と頼みました。
私のこうした考えたかたに、理解をしめしてくれる先生がしだいにふえてきました。こうして、私は「K」の、病院事の、レントゲンやCTやMRIのフィルムをいただくことができました。
最近は、事情がかわって、個人情報保護法が施行されたために希望すればレントゲン写真などはもらえるようになっています。
やっと患者さん本意の医療になったのだと、おもいますが、聞くところによると、病院の先生によっては、こうしたフィルムを出し渋る病院もあるとききます。また、患者さんの中には、こうしたシステムを知らない人もいるようです。
そうです。
個人情報保護法が施行されたために希望すればレントゲン写真などはもらえるようになっています。
これはぜひ確認してください。
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