Kと私と家族の闘病記
子供の闘病時の経験でいろいろと有ったうちのなかでの経験話を一つ。。。。
子供の介護はで一番辛くしんどいのが妻で、うちの妻を見てて思った事と言うか感じた事ですが、本当に色々と日頃から当たり前かも知れませんが常に子供の事を見て、おかしなところはないか・子供は分からないけど辛くないのかとか、何かあったら病院へ行くべきか? とか少し変なところはないかって毎日子供を見守っていた妻がいました。 だからこそ、病院の医師が子供の病気(先天性側弯症)を見つけられず妻が変だと感じて医師に言って見つけたのです。
今考えると何かに取りつかれたかの様な位子供の事しか考えていない妻がいた事を思い出します。でも本当に我子に細心の注意を払い見守っていた妻です。
今は、進行も良くなる事もなく維持している状況で、停滞してる状況で良いと思うかどうかは考え方一つで ”よく考えないと損って” よく妻が言う言葉が母は強しだなって思いました。
でも本当に一生治らない病気や怪我で大小関わらずに今現在・今後介護を必要としている人たちに何が出来るか考えてしまう位しか出来ない私が居てるのが今の自分にとってどうか? って考えた時期が続いたのが闘病時の一つの経験です。
医療機関や医師、患者にとって、これからどの様にしていくか?
子供の治療費は保険適応なら良いが、では無い場合の患者側の大きな負担やまたは、病気を持つ家族の大変な生活環境、医療機関の経営難と言ったり…色々と問題が山積していてどうしたら良いかは私には分からないが、ただひとつ言える事は目の前の事を乗り越えていくしかない現状を理解し進むだけかと思う
でも家族の誰かが病気に掛かってこそ理解しめはじめるのが医療状況の現状だと私自身感じました。
前回の続きですが、どうしてUSBやCD・DVDが厄介ものかといいますと・・・・
医療機関のPCはとっても費用が掛かってメンテナンス大変な機械なんです。これって医療機器自体がデリケートで難しい問題が山積しているからだと思うのですが、それにしてもかなり高いみたいです。
一つの理由として検査機器自体が厚生労働省から認可を受けるのが3〜5年掛るそうなんです、その分の医療メーカーの維持経費や開発費が乗ってくるのが原因のひとつだと感じます。 本題にそれましたが実は、その様な機械にもし万が一コンピューターウイルスが掛かってしまったら全てがの機器に影響を与えシステムダウンが生じてしまう恐れがあるからです。
実際、悪意・善意問わずにウイルスが掛かって困った企業が有るのが現状で、その事を考えたら意外と厄介ものだと考えてしまうのです。
医療機関携わる方々は常に最善の医療・治療する事を考える中で出来る限り最善を尽くす為に最悪な事を対処しておく必要があるかだと教えて貰いました。
しかしながら、危険だから対処しないではなく、どのように出来るかを考えているのが現状みたいです。
今迄の個人医療情報をCD・DVDに記録保存していましたけど、実際にCD・DVDは自宅保存が望ましいって感じました。
自分が作った会社の商品だけど持ち歩く機能性は少し悪いとつくづく思いました、そこでUSBに書き込み記録してみて思ったん事ですがゆっくりと時間をかけて診てもらわないと記録の量が多く、また必要性がどこまでか素人の私には分からないから全部入れているので、ある意味無駄な事が多いのかもしれない部分があったりするのではと思いました。しかし、無いより有る方がやはり先生からの意見では良いみたいですけど・・・・どこまで時間をかけて診てもらえる時間を作ってもらえるかが問題かもしれない。
しかしながら、救急な時により、ちゃんと時間を掛け診断や検査をしてもらう時には役立つて実感しましたね。
自分の子供が怪我などで病院に行く時うにはUSBなどの媒体が良いのかも知れませんが・・・・・病院にとってはUSBや・CD・DVDなどって厄介ものみたいって知っていました?
続きは次回に報告します。
私が子供と一緒に病院に行き子供が診察をしてもらって病気の進行や状況の説明を丁寧にして頂いて本当に安心が出来る。
しかし、突発的に診察をしてもらう時に相談をする場合にどうしても今の主治医の先生の意見を尊重し余り話をしたがらない時がたたある、色々と考えれば主治医の先生の立場の事や責任問題での逃避など色々と考えてしまう。しかしながら先生の意見や考えを時間をかけちゃんと聞いていないので本当の気持ちがわからなく想像で変に取ってしまう事もあるのではないかと思う
また、今後病院がいつ経営難でどのなるのか心配だからこそ私はこれから先医療の情報をどうしていくか考えていきたい

